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サンクトガーレン オレンジチョコレートスタウト

マーマレードに使われる “橙(だいだい)”というオレンジを皮ごと細かく刻み、ジャムをつくるように長時間煮込んで風味を凝縮。それをビールの基になる麦汁に合わせて発酵させました。橙は“代々”と掛けられる縁起の良い柑橘としてお正月飾りにも欠かせないもの。 オレンジは皮も身も丸ごと使用しているため、飲んだ後にはマーマレードのような皮のほろ苦さが。オレンジピールにチョコレートをコーティングしたお菓子“オランジェ”のような味わいのビールです。

 

チョコビールとは?

チョコビールと言ってもお菓子のチョコレートやカカオは不使用。
使っているのはビールの原料のみです。

通常ビールに使うベース麦芽は約85度で焙煎。きつね色です。
一方、黒ビールに使うブラック麦芽は約220度の高温で焙煎。ベース麦芽が焦げた状態で、真っ黒。かじるとコーヒー豆のような苦さが。
ベース麦芽~ブラック麦芽の間には様々な温度で焙煎した麦芽が存在し、 異なる風味や色をビールにもたらします。
ブラック麦芽の1歩手前、約160度で焙煎された焦げる寸前の麦芽が、このビールに特徴的に使っているチョコレート麦芽。色はダークな茶色で、かじるとほろ苦いビターチョコ風味がします。
この「チョコレート麦芽」からチョコレート風味を引き出しているのが、サンクトガーレンのチョコビールです。あくまでビターなカカオ風味。決してお菓子のような甘さはありません。
バレンタインにチョコ好きの彼と一緒に飲んでみませんか?