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サンクトガーレン インペリアルチョコレートスタウト

通常の黒ビールの2.5倍以上の原料を使用しているにも関わらず、1回の仕込みで通常ビールの半分程度しか量が出来ない、超特濃ビール。泡はシェイクのように固く真っ黒。フルボディの赤ワインに負けない飲み応えがあります。アルコールが9%ありワインのように2年間熟成が可能です。

 

チョコビールとは?

チョコビールと言ってもお菓子のチョコレートやカカオは不使用。
使っているのはビールの原料のみです。

通常ビールに使うベース麦芽は約85度で焙煎。きつね色です。
一方、黒ビールに使うブラック麦芽は約220度の高温で焙煎。ベース麦芽が焦げた状態で、真っ黒。かじるとコーヒー豆のような苦さが。
ベース麦芽~ブラック麦芽の間には様々な温度で焙煎した麦芽が存在し、 異なる風味や色をビールにもたらします。
ブラック麦芽の1歩手前、約160度で焙煎された焦げる寸前の麦芽が、このビールに特徴的に使っているチョコレート麦芽。色はダークな茶色で、かじるとほろ苦いビターチョコ風味がします。
この「チョコレート麦芽」からチョコレート風味を引き出しているのが、サンクトガーレンのチョコビールです。あくまでビターなカカオ風味。決してお菓子のような甘さはありません。
バレンタインにチョコ好きの彼と一緒に飲んでみませんか?